最後の家族を探しています☆

現在、新しい家族を募集している子たち、又は幸せになった子達の紹介をしていきます☆

釣りだし手術が終わりました


16日の夕方(16時過ぎ)、循環器では有名な先生の元、フィラリアの釣りだし手術を受けました。

手術前の診察では、過去にとった(ここ1か月以内のもの2回の)血液検査、
心エコーなどの結果、
フィラリアが見られる事、僧房弁閉鎖不全症である事はわかっていましたが、肺への影響は少なそうだから、今ならダメージが少なく手術できると思う、という事で、安心して手術をお願いしました。

症状として、咳をするものの、しょっちゅうしている訳でもなく、咳で寝れないという事もないので、(咳は僧房弁閉鎖不全症のせいかもしれませんし)早めに手術ができる事の安堵感の方が大きかったです。


実際に開いてみた心臓は、思ったよりも肥大していて
美玲の心拍も弱く、血圧も低い状態だったので、強心剤を入れながらの手術となりました。

取れたフィラリアは♂♀2匹ずつ。
意外と少なかったのですが、心エコーにはもう写ってないので、多分これで全部だと思います。
(たまに他に出てる事もあるので、100%という訳ではありませんが)

今の美玲に何度も麻酔をかける事は、体にかなりの負担を強いる事になります。
なので、この後、予定通り、避妊と歯石取り(歯数は少ないのですが)をしていただきました。

結果、オーライ。
美玲の子宮は内膜炎を起こしかけていたそうです。

子宮蓄膿症とか子宮内膜得炎

初期の症状は似たところがあります。
内膜炎がひどくなって蓄膿症になる可能性もあるようで、

美玲の場合、体温が高いと思ってました。
ただ、スムチーのように毛の短い、またはない子は体温が高いので、美玲もそうなのかな、と勝手に素人判断していました。

お水をたくさん飲んでおしっこもい多いと思っていて、本来はこれで子宮蓄膿症かも?って疑うのが普通なのに、
それよりもフィラリアや心臓病の方に気が行ってしまっていて、
手術前に体力をつけてあげる事や、なるべく安静にしてあげる事、しか注意がいきませんでした。
膿や出血はなかったので、ごく初期のものだと思いますが、今回、避妊をしなければ、近い将来、もう一度メスを入れなくてはならなかったでしょう。

本当に不幸中の幸いだと思います。

昨日のお昼に病院に電話したところ、美玲、食欲がまったくなくてあれこれあげてみるけど食べないと言われました。

美玲の性格からして、病院にいるからというストレスはあまり考えられないのですが、あの大きな手術の後に食べないというのはとても心配で迎えに行ってきました。

我家にいても食べなければ、また病院に逆戻りするか、点滴に通うことになる、と言われましたが、
私がとても不安で、ともかくせめて夜、一緒にいてあげたいと思いました。

うちへ帰ってきてから、外でおしっこをして、あとはサークル直行、お気に入りのベッドで横になりました。
お肉もお魚も匂いを嗅ぐのもイヤなようで、そっぽを向くので、昨晩はそのまま寝かせておきました。

少しの時間、寝息が聞こえていましたが(美玲はとても静かに寝るのでこれは初めてのことです)、すぐに静かになりました。
夜中に何度か気配を伺いましたが、呼吸しているのがわかりほっとする、その繰り返しでした。
美玲はとてもよく眠れたみたいです。
朝方5時前におしっこに起きるまでぐっすりだったと思います。


今朝は外に出て、例の草を食べて、いいウンチもしたので少し安心しましたが、
お肉をちょっとだけ食べてみるも、まだまだ食欲はなさそうでした。
せっかく作った雑炊もおじゃんだけど、昨日よりも少し元気になったようです。

薬を飲ませたいので、お昼休みに戻ってきましたが、
お肉やパンを食べてくれたので、やぎミルクかけのフードを少しあげてみたら完食しました。
ほー です。
夕飯はいつもよりフードを減らして、トッピング大目にして完食。
食べてくれない心配をしなくてすむだけ、気持ちが楽になりました。

DSCF1038.jpg

DSCF1033.jpg



世の中の飼い主さんにお願いしたい事があります。

健康体にメスを入れる事、本当に不安がいっぱいです。
私も1飼い主として、その気持ちはとても理解できます。
麻酔のリスクはあるので、絶対元気に戻ってくるという保証が100%できません。

でも、健康体ならば回復が早いはずです。
ダメージを受けた体にメスを入れる、という方が、犬(猫)にとってきついです。
今回、美玲をみていて、つくづく思いました。

子宮内膜炎(子宮蓄膿症)は、避妊をしていれば防げた病気だし、

フィラリアは100%予防ができる病気です。


僧房弁閉鎖不全については、キャバリアの血が濃いだろう美玲には、避けて通れない道かもしれません。
それに、年齢がいけば、どの子にもあり得る事でもあります。
これから先、薬で対処していく事になると思います。

今はともかく、美玲が元気になってくれる事だけ祈ります。



手術のこと、きちんと報告したいと思い、撮影の許可もいただきましたが、思ったよりも美玲の状態が良くない、と聞いてかなり動揺してしまい、冷静に写真を撮る事もできませんでした。

フィラリアの写真だけは撮ってきましたので、興味のある方は、追記の方からご覧ください。


      最後の家族を探しています

      WITH 同文となります。





手術中です。
釣りだしたところです。  フィラリア


    フィラリア1

長い方が♂です。
    ながさ
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